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秋吉久美子“面目躍如”のわがまま連発


 過去には元祖“わがまま女優”といわれた秋吉久美子(58)が、NHK大河ドラマ「八重の桜」で共演する主演の綾瀬はるか(27)に、ライバル心をむき出しにしているという。

 秋吉といえば、今でこそ日本アカデミー賞など数々の女優賞を受賞してきた演技派として知られるが、1970年代には「おもしろくもないのにカメラの前で笑ったり、俳優ってバカみたい」とぶっちゃけ発言をするなどし、当時の流行語から“シラケ女優”ともいわれた。

 その秋吉が「八重の桜」で演じるのは、八重の幼なじみ山川大蔵の母・艶だが、撮影現場では大物ぶりを見せている。

「艶は会津戦争では会津の女たちを束ねる総取締で、なぎなたの扱いが最も優れていなければならないのです。しかし、撮影では綾瀬さんが抜群にうまかった。初の大河主演という重責を背負っているので、事前に個人指導を受けていた。それを知った秋吉さんは『私にも先生を付けて!』と撮影現場で言い出し、綾瀬さんが本番のシーンを撮っている横でレッスンを始めてしまったんです」(NHK関係者)

 現場スタッフにしてみれば本番中にいい迷惑だが、負けず嫌いの秋吉は、そんなことはお構いなし。同様に会津弁のセリフについても個人的に先生を付けて綾瀬に対抗しているとも。

「スタッフは秋吉さんへの気遣いが大変なんですよ。何しろ、秋吉さんは綾瀬さんとは絡みのシーン以外、ほとんど話しませんからね」(同)

 テレビ画面では、すっかり落ち着いたように見えるが、やっぱり…。秋吉の面目躍如といったところか。

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