バイきんぐ小峠 コンビ解散におわす相方に「キャンプはドラッグより危険」

2018年06月18日 15時05分

「バイきんぐ」の小峠英二(左)と西村瑞樹

 お笑いコンビ「バイきんぐ」(小峠英二=42、西村瑞樹=41)が18日、都内で行われたライブ動画アプリ「17 Live」のPR会見に出席した。

 3年前からキャンプにハマり、毎週のようにアウトドアで過ごす西村は、イベントを通してキャンプレストランを開く夢を訴え、コンビの解散をにおわせた。

 一方、小峠は仕事そっちのけでケータイの電波圏外に足を運ぶ西村の“キャンプ中毒”ぶりについて「キャンプはドラッグより危険だと思う。日本にある唯一の“合法ドラッグ”では。たき火で違法なものをあぶってるんだよ」と面白おかしく突っ込んだ。

 西村は「やってねえっすよ」と疑惑を否定。「よく『何をしに行くんですか』と聞かれるが、たき火を見ながらボーッとして、何もしないのが究極のぜいたく。趣味のない人にこそ、おすすめしたい。興味があれば、火の起こし方など基礎からみっちり教える」とキャンプの魅力を語った。

 ところで小峠といえば先週、元カノで2世タレントのANRI(坂口杏里=27)が、浅草ロック座のデビュー舞台を“ドタキャン”したことが明らかになったばかり。

「こいつは中学の文集に『将来の夢はアダルト男優』と書いていた」と下品なジョークで西村をいじったが、この日、小峠がANRIについて言及することはなかった。