早見優ら80年代アイドル「YOUNG MAN」熱唱「秀樹さんは本当にスター」

2018年06月17日 17時37分

左から浅香唯、早見優、松本伊代、香坂みゆき

 1980年代にトップアイドルだった松本伊代(52)、早見優(51)、香坂みゆき(55)、浅香唯(48)が17日、都内で行われたライブ「LIVE!80’S IDOL POPS SHOW」に出演した。

 ライブは2部制で、松本と早見がレギュラー、1部に浅香、2部に香坂がゲストという形で登場し、80年代を中心とした昭和のヒット曲を歌唱。松本が「80年代にはいい歌がいっぱいあるので、私たちが残していきたい」と言えば、早見も「次世代の人に伝えていきたい」と意気込んだ。

 4人の中では最年少で、デビューも最も遅い浅香は「(3人は)子供のころにテレビで見ていたアイドルなので、それだけで緊張です」とカチコチだ。それもそのはず。当時は先輩後輩の縦関係が今よりも厳しく、松本より半年遅くデビューした早見も「『伊代さん』と言っていました。あのころはすごく厳しくて、半年先輩でも(敬語)」と明かした。

 1部、2部とも最後は西城秀樹さんの「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」で締めた。リハーサルでは4人揃ったバージョンで披露し、早見は「本当に秀樹さんは優しくて、アーティストとして素晴らしくて、人間として優しくて。本当にスターの方でした」と在りし日の西城さんを振り返った。