ANRI 16日ロック座デビューをドタキャンの裏で何が

2018年06月15日 16時30分

本番に向けて練習するANRIだったが…

 あれほどPRしていたのに…。元タレントでセクシー女優だったANRI(坂口杏里=27)のストリップデビューが“ドタキャン”になった。初公演を控えてメディアで心境を語っていたANRIについて14日、東京・浅草ロック座の公式ツイッターが「諸事情により出演を見送る事になりました」と報告した。

 ANRIのストリップ進出は本紙がスクープ。16日から30日まで出演が予定されていた。ロック座のツイッターは「公演開始直前の降板となり、楽しみにしていたお客様には大変申し訳ありませんが、何卒ご了承ください」と謝罪した。別のタレントを立てるという。

 女優坂口良子さん(2013年死去)を母に持つANRIはタレントや女優として活躍後、16年にAVデビュー。翌17年9月には、インスタグラムで「芸能界引退しました」と表明した。今年4月、創立71年を誇るストリップの殿堂・浅草ロック座の公演でストリップに挑戦することが判明。本紙の取材に「単純にダンスが好きだから」と説明し「ロック座で踊るという素晴らしい機会をいただいた。この私でいいのかなと思ったけど、ありがたく受けた。セクシーに、なおかつかわいらしくやれれば」と意気込んでいた。

 ANRIは本紙以外の媒体にも登場し、「本番はガチガチかも」などと緊張ぶりを語り、「坂口杏里(ANRI)@ストリップデビュー」というツイッターアカウントでも出演が告知されるなどPRに努めていた。本紙にはトレーニング現場も公開したが、注目の初舞台は“お預け”に。いったい何があったのか。