“深夜の女王”元なでしこ丸山桂里奈 切に望むのは人気番組リポーター

2018年06月12日 11時00分

面白いと評判の丸山桂里奈だが…

 元サッカーなでしこJAPANでタレントの丸山桂里奈(35)がテレビ業界から“面白い”と引っ張りだこというが、起用する側には悩みもあるという。

 自らの下半身話や、ぶっちゃけトークでさらにその名を知られることになった丸山。バラエティー番組にも数多く出演している。「彼女は番組などで聞かれると、つい本当のことを話してしまうんです。サッカーがうまいことで知られる有名芸人のWや人気アスリートのNなど男性遍歴をバンバン暴露する。それが面白いんです。しかも、写真に撮られるのが好きという性癖まで告白していたりと、爆笑の連続です」(テレビ局関係者)

 だからこそ、「話は面白い」と評判になるのだが、某キー局のプロデューサーは「完全な色物です。現状は深夜でしか通用しない。もう少し、ぶっちゃけトークだけでなく、実のあるトークを磨いていければと」とため息交じりに話す。そのため「深夜帯ではいくらでもオファーはあるでしょうが、肝心のゴールデン&プライム(午後7~11時)帯からはちょっと…。惜しい存在なんですが」と悩みも尽きないとか。

 多くのテレビマンから“深夜の女王”としての烙印を押されてしまった丸山だが、彼女が切に望んでいるのが日本テレビの人気番組「世界の果てまでイッテQ!」への出演だという。

「イモトアヤコに取って代わるリポーターとして世界を回りたいんです。体力はありますからね。あとQチューブ(同番組内の企画)にもチャレンジしたいそうです。すでに一人で試行錯誤していろいろとVTRを撮りためているとか」(放送作家)

 ゴールデンに進出するためには、下ネタを封印することから始めるしかなさそうだ。