まねきケチャ ねこ娘衣装で鬼太郎とコラボ「本当に楽しかった」

2018年06月09日 18時29分

ゲゲゲの鬼太郎とのコラボイベントを行った「まねきケチャ」

 5人組アイドルユニット「まねきケチャ」が9日、都内でフジテレビ系アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」とのコラボイベントを行った。

 まねきケチャは、人気急上昇中の女性5人組ユニットで、昨年6月にメジャーデビュー。今年4月に発売された最新曲「鏡の中から」が「ゲゲゲの鬼太郎」のエンディング曲に起用され、オリコンシングル週間ランキングで初登場5位を記録した。いま最も勢いのあるアイドルグループといわれている。

 今回のイベントは、人気アニメと美少女アイドルグループのコラボレーション企画ということで、会場には子供や家族連れ、若いカップルなど様々な層の観客約500人が集まった。

 ステージでは、「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクター“ねこ娘”をイメージした衣装に身を包んだまねきケチャの5人と、鬼太郎、ねずみ男が「鏡の中から」の振り付けを観客に指導。ほのぼのとした空気の中、子供たちもダンスを楽しんだ。

「鏡の中から」のほか、シングルのカップリング曲「ハリネズミの唄」など全3曲を披露したまねきケチャの松下玲緒菜(19)は「アニメ主題歌は夢だったので、『ゲゲゲの鬼太郎』とのコラボイベントは本当に楽しかった。子供たちもすぐに振り付けを覚えて一緒に踊ってくれてうれしかった」と笑顔。9月には日本武道館公演が控えており、「これまでやったことのない仕掛けをやりたい」と意気込んだ。