ガンバレルーヤまひる 出来イマイチだった寸劇の舞台裏を暴露

2018年06月08日 14時18分

ピカチュウと触れ合うガンバレルーヤのよしこ(左)とまひる

 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」(よしこ=27、まひる=24)が8日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー2018」(10日まで)内で行われたタカラトミー「ねぇ HelloPika」(ハロピカ=8月4日発売)商品発表会に出席した。

「ハロピカ」は話しかけると声のほうに振り向いて応えてくれるミニロボットで、大人気ゲーム「ポケットモンスター」のピカチュウがモデルとなっている。

 まひるはピカチュウを模した黄色の衣装、よしこは白のスーツで登場。よしこはマイクを持つなり「どうも、小雪です」と髪をかきあげ笑いを誘った。

 商品PRは初めてだというガンバレルーヤ。「昨日、緊張して眠れず酒を浴びるように飲みました」とよしこ。隣のまひるは「ピカチュウとしてしっかりやります」とあいさつした。

 その後、この日のために「酒を飲みながら考えた」というコントを披露。出来はイマイチで会場の失笑を買い、微妙な雰囲気となった。

 よしこが司会担当でカンペをたどたどしく読みながら懸命に進行。映像の上映中もカンペを繰り返し確認するなど、意外な生真面目さが見えたが、一方のまひるは終始マイペース。初めての仕事に緊張した様子もなく、余裕の表情だった。

 イベント後、「カンペを読むのに、ぐだついた。スーツも普段着ないので緊張しました」と反省するよしこだったが、まひるは「途中の寸劇は(用意されていた)台本通りなので、私たちのせいではありません」と暴露。今度は主催者側の空気を凍らせた。

 2人は2012年6月12日の結成以来、6年近く共同生活をしている。よしこは「喧嘩になると私からグーで仕掛けるんですが、ソフトをやってたまひるは肩が強いので、いつも逆にボコボコにされます」と語り“意外な力関係”があることを明かした。