村田諒太「ゾイド」に感心「子供より親父が夢中に」

2018年06月07日 14時30分

イベントで笑顔を見せる村田諒太

 WBA世界ミドル級王者の村田諒太(32)、声優の小野賢章(28)、小松未可子(29)が7日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー」(10日まで)内で行われた「ゾイドワイルド ステージ」(タカラトミー主催)に出席した。

 村田は「子供のころはプラモデルをよく作っていた。さっき、ゾイドをバラバラにして組み立てたが、意外と簡単に作れて愛着が湧く。子供より親父が夢中になってしまうのでは。子供と一緒に大人も楽しんでほしい」と語った。

 自身も2児の父で「ブロック系のおもちゃは以前、子供に買ったことがあるが、寝る間を惜しんで熱中する。風邪をひかないか心配してしまうほど」と、ゾイドの面白さに太鼓判を押した。

 そして「僕にとってのワイルドブラスト(必殺技アクション)は右ストレート。本当のワイルドとは、良くも悪くも計算高くなくて、直感のまま生きていけるということではないか」と話した。

 また、小松は「子供のころはよくお人形遊びをした。このゾイドは、モチーフになった動物の骨組みがリアルで格好いい」とコメント。小野は「ダイナミックかつ細かく作られていて、少年心をくすぐられる。僕は子供のころ、ヨーヨーをよくやっていた」と感想を述べた。

 イベントにはお笑いコンビ「FUJIWARA」(藤本敏史=47、原西孝幸=47)、「はんにゃ」(川島章良=36、金田哲=32)、「品川庄司」(品川祐=46、庄司智春=42)らも出席した。

「ゾイドワイルド」は組み立て駆動玩具「ゾイド」シリーズの12年ぶりとなる最新作で、同社は玩具、漫画、アニメ、ゲームのメディアミックス展開を開始する。

 専用アプリ「ゾイドワイルド」は23日から配信予定。テレビアニメ「ゾイドワイルド」は7月からTBS系列で、土曜午前6時半から放映がスタートする。