沢尻エリカ 共演猫を引き取る「今は犬と猫と楽しく過ごしている」

2018年06月05日 20時15分

沢尻エリカ

 女優の沢尻エリカ(32)が5日、都内で行われた主演映画「猫は抱くもの」(23日公開)の舞台あいさつに登場した。

 沢尻にとっては「へルタースケルター」(2012年)以来、6年ぶりの主演作。アイドルを辞めて東京から逃げ出し、田舎町のスーパーで働くが、自信を失って猫にしか心を開けないアラサーの女性を演じた。

 劇中で共演した猫(ロシアンブルー、1歳=オス)を引き取ったことを明かし「猫ちゃんとの出会いがあって、ぜひウチに!ということで譲り受けた」と説明。「グリグリ」と名づけたそうで「今は犬と猫と楽しく過ごしている」と笑った。

 劇中では安室奈美恵(40)の楽曲に挑戦。「本当に大変ですごい練習した。普段歌って踊っていないので」と振り返り「新鮮というか、やってきてなかったことをやったので面白かった」と話した。

 また、共演した「水曜日のカンパネラ」コムアイ(25)は猫について「うんこした後に猫砂をかける動きがすごいゆっくりでかわいい。猫のしぐさの中で、あれは独特で好き」とニッコリ。壇上で堂々と「うんこ」発言する“らしさ”を見せて笑わせた。