足立梨花 ボイメン田村侑久に苦笑い「だってうるさいんだもん」

2018年06月04日 20時06分

左から「チャラン・ポ・ランタン」のももと小春、足立梨花、田村侑久、秦建日子監督

 女優・足立梨花(25)が4日、東京・新宿区の新宿ピカデリーで行われた、主演映画「キスできる餃子」(22日公開=秦建日子監督)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 映画はギョーザの街、栃木・宇都宮市を舞台にした「ギョーザ」×「LOVEエンターテイメント」作品。足立は家業のギョーザ店の営業再開を目指す、バツイチシングルマザーの陽子役を演じた。

 役作りのため、ギョーザ作りの修業もしたといい「なかなか皮からギョーザを作る機会がないので、難しくって。特に、皮をきれいな丸にするのが大変で、そこが一番苦労しました」と明かした。

 撮影現場で印象に残っているのは、足立が恋する相手であるイケメンプロゴルファー役を演じたアイドルグループ「BOYS AND MEN」田村侑久(27)が怒られたこと。「ゴルフ場での撮影シーンですね。遠くに田村君がいたんですが、うるさくしすぎて怒られていたのが遠目にもわかったんです」と苦笑い。田村が「足立さんはいつもニコニコ笑顔ですが、僕は会って2回目で笑顔がなくなりました」と言うと「だってうるさいんだもん!」と笑って突き放した。

 舞台あいさつには主題歌「ページをめくって」を担当した「チャラン・ポ・ランタン」(小春=29、もも=25)も登壇。小春のアコーディオン生演奏と、ももの生歌披露に、観客は大きな拍手を送った。