広瀬香美の代理人 事務所が主張する「一方的な独立」を否定

2018年06月04日 19時34分

 歌手・広瀬香美(52)の代理人弁護士は4日、マスコミ各社に宛てたファクスで、芸能事務所「オフィスサーティー」が主張する、広瀬の「一方的な独立宣言」について否定した。

 広瀬は5月28日にフェイスブックで独立を宣言。これに対し、事務所側は同31日に「一方的な独立」だと反論し、芸名の使用禁止を発表し、騒動となっていた。

 広瀬の代理人によると、今年2月以降、解決に向けて話し合ってきたが、双方の感情にすれ違いがあり、話し合いを続けることは困難な状況になったという。

 広瀬のアーティスト活動にも支障が生じるようになったことから「やむを得ず、平成30年5月21日、株式会社オフィスサーティー及び同社代理人弁護士に対し、アーティスト活動に関する一切の契約を解除する旨の通知を送付した上で、独立に至った次第」といい、オフィスサーティーが事前に相談もなく一方的に独立宣言したと主張していることに反論した。

 また、契約解除後も代理人間で協議は続けているといい「広瀬香美としては、引き続き話し合いを通じた本件の解決に向け、誠実に対応して参りたいと考えております」としている。