橋本マナミが朝ドラで「夜の女から朝の女に」 お色気シーンは「ない」

2018年06月04日 15時55分

「まんぷく」新キャスト発表会見に登場した橋本

 女優の橋本マナミ(33)と松井玲奈(26)が4日、大阪市のNHK大阪放送局で行われた、次期連続テレビ小説「まんぷく」(10月1日スタート)の新キャスト発表会見に登場した。

 橋本は、安藤サクラ(32)演じるヒロイン・今井福子が働くホテルの先輩・保科恵を演じる。美人で花があり、男性からモテそうに見られるが、実は交際経験がないという設定だ。

「愛人にしたい女」というキャラクターが定着し、夜の女のイメージもあるが「今回の役はすごく仕事ができ、福ちゃんからも憧れられる女性ですが、男性経験がない。今の私のキャラクターとは矛盾しているので、そのへんをどう演じていいか迷いましたが、夜の女から朝の女になれるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

 番組統括の真鍋斎チーフプロデューサーは、橋本の起用について「キャラクターに合っていて、演じてもらったら面白いと考えました。昼の番組にも出てらっしゃるし、(夜の)イメージはないですよ。お色気シーン? ないです」と明かした。

 一方、連続テレビ小説初出演となる松井は、福子の親友・鹿野敏子を演じる。

「1日だけ、1シーンの収録にしか参加していないんですが、皆さんがワイワイしゃべり合って楽しい現場だなと思いました。あわよくば、このチームワークのまま大みそかもみんなで過ごせたらいいな」と紅白歌合戦ゲスト出演に野心をチラつかせ、笑いを誘った。