「怪談王」関東ブロック大会 3人のお笑い芸人が決勝進出

2018年06月04日 16時30分

怪談王に参加した個性派の面々

 怪談の語り部たちがトーナメントバトル形式で怖さを競うイベント「怪談王」の関東ブロック大会が3日、都内で行われた。山口敏太郎氏がプロデュースし、実話、実体験に基づいた怪談というルールで、9人のサラリーマンや怪談師、お笑い芸人たちが争った。決勝に進出を決めたのは、大赤見展彦、松原タニシ、ホタテーズ川口で、3人ともお笑い芸人だった。

 山口氏は「私の事務所から出た怪談師たちは負けました。忖度なしのガチンコのバトルだから、仕方ありませんね。お笑い芸人たちは展開力や間合いがすごかった」とうなった。

 この日の3人と、6月下旬の関西ブロック大会(3人)、7月の東海ブロック大会(1人)、そして昨年優勝したお笑い芸人「シンデレラエキスプレス」の渡辺裕薫の計8人で、8月25日の決勝大会で争うことになる。