千鳥が地元・岡山のPR動画募集 ピース・綾部以上に親戚の子を推すワケ

2018年06月02日 16時30分

綾部に応募を呼びかけた千鳥の大悟とノブ(右)

 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(38)とノブ(38)が1日、都内で「ハレウッド俳優オーディション2018」の記者発表会に出席した。

 このオーディションは“晴れの国”岡山県の魅力をPRする動画出演者を募集するというもの。岡山県にゆかりのある人はもちろん、興味がある人ならプロ・アマは問われない。まずは1分以内で自作のオーディション用動画を応募(7月1日締め切り)することが求められる。岡山県出身で、おかやま晴れの国大使を務める千鳥も「クセの強い人をお待ちしています!」とアピールした。

 今回は誰でも応募することができる。もちろん芸人も可能だ。そこで大悟は「ハリウッドを目指している仲間もいる。そっちは無理そうなので、まずはこっちでやってみたらどうか」と、あえて米ニューヨークで活動中のピース・綾部祐二に呼びかけた。

「米国で何をやっているかよくわからないんですよ。この前、インスタグラムを見たら『音楽プロデューサーやってます』とヘッドホンつけて若手ミュージシャンを指導してまして…(笑い)。目的がわからなくなっている」と今回の応募をステップアップにすべきとした。

 一方、ノブはめいっ子の早川優衣(16)と、その弟の敦哉(14)を推す。実は、このきょうだいは2020年東京五輪の追加種目にもなっている自転車競技BMXの選手なのだ。

「姉はジュニアの強化指定選手、弟はユース強化育成選手に指定されており、かなりの実力の持ち主です。2人とも国際大会にも出場しているレベル。東京五輪への出場も大いに可能性があると思いますよ」(関係者)

 ノブは「岡山の田んぼをただ走っていたんですけどね」と笑うが、このきょうだいがPR動画に出演すれば、岡山だけではなくBMXにも注目が集まりそうだ。