韓流グループ「SEVENTEEN」が日本デビュー!ヒット曲でファンに感謝

2018年05月31日 20時56分

日本デビューした韓流グループ「SEVENTEEN」

 13人組の韓流グループ「SEVENTEEN」(エスクプス=22、ウジ=21、ジョンハン=22、ジョシュア=22、ドギョム=21、スングァン=20、ミンギュ=21、バーノン=20、ウォヌ=21、ホシ=21、ディノ=19、ジュン=21、ディエイト=20)が31日、東京・江東区の豊洲PITで日本デビューショーケース「WE MAKE YOU」を行った。

 SEVENTEENはボーカル、ヒップホップ、パフォーマンスの3チームで構成されていて、楽曲制作から振り付けに至るまでメンバーがプロデュース。2015年5月に韓国でデビューし、17年7月にはワールドツアーの日本公演としてさいたまスーパーアリーナ2日間公演を行い、約6万人を動員した。今年2月には横浜、大阪、名古屋でのアリーナツアーで10万人動員と若い女性を中心に「セブチ」の愛称で支持されている。

 日本デビューの1曲目はヒット曲「Thanks」でファンへの感謝の気持ちを表した。

 MCでは「この会場は火みたいに熱いですね!」(エスクプス)と会場のボルテージをさらにあおる。ファンへの約束を聞かれたバーノンは「もっと日本語の実力を上げてきます!」と誓った。

 9月にはさいたまスーパーアリーナで3日連続のコンサートも開催予定。日本でも“セブチ”ブームが起きるかもしれない。