香取慎吾“元SMAP”に「慣れました」久米宏の直球質問に苦笑い

2018年05月31日 18時25分

小宮アナ(右)からマイクを向けられる香取

 元SMAPの香取慎吾(41)らが31日、都内で行われた「第55回ギャラクシー賞贈賞式」に出席した。

 同賞では優れたテレビ、ラジオ番組や番組関係者を表彰。テレビ部門のフロンティア賞に、元SMAPの香取、草なぎ剛(43)、稲垣吾郎(44)が昨年11月、生出演したAbemaTV「72時間ホンネテレビ」が選出された。

 ゲストとして登壇した香取は、約30年出演したテレビ番組とネット番組の違いについて「思っていたよりも違う部分があって、難しいところもある。自由さが多いところが難しい」と話した。

 司会を務めたフリーアナウンサー・久米宏(73)から「SMAPが解散した感覚に慣れました?」と聞かれ、「慣れました」と苦笑い。「こんなに直球で聞かれたのは久米さんくらい。何か月か前ならあたふたしたと思うけど、(今は)あたふたの“あた”くらい」と続けた。

 なおも久米から今後の動向を追及されると返答に詰まり「小宮さんお久しぶりです」とマイクフォローしていたもう一人の司会のフリーアナ・小宮悦子(60)に助けを求めて笑わせた。

 個人賞には、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」などに出演した俳優・高橋一生(37)、マイベストTV賞はTBS系ドラマ「陸王」がそれぞれ選ばれた。

 なお、式の司会の久米と小宮は言わずと知れた「ニュースステーション」(テレビ朝日系)のキャスターコンビ。久米は、“元相棒”との仕事はNステ以来「20年ぶり」と言い「(2人の)お化けが出てきたと思わないで」とご機嫌にジョークを飛ばした。

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