上戸彩 ブルーの艶やか着物姿で登場「金魚を見て涼んでいただけたら」

2018年05月31日 18時08分

艶やかな着物姿で登場した上戸彩

 女優の上戸彩(32)が31日、東京・日本橋三井ホールで開催される水族アート展覧会「アートアクアリウム2018」(7月6日~9月24日)の開催会見に、艶やかな着物姿で登場した。

 この展覧会は、和をモチーフにデザインされた美しい水槽の中を金魚や錦鯉などの観賞魚が優雅に舞い泳ぐ、というもの。上戸は2014年、昨年に続き、広報大使を務める。

 涼しげなブルーの着物で登場した上戸は「(広報大使が)またしても私ですいませんね。最近は『アートアクアリウム』のお仕事でしか、着物は着ていないような気がする」と笑顔を見せた。

 7月にスタートする展覧会について「今年の夏もすごく暑くなりそうですから、金魚を見て涼んでいただけたら」とアピール。上戸自身は以前、夫である「EXILE」HIRO(48)と一緒に観賞したことがあるそうで「母、娘、パパ、パパのお母さんと家族みんなで回らせていただいた」と明かした。

 この展覧会は東京のほか、名古屋・松屋美術館では7月21日から9月16日、中国・上海の上海環球金融中心展望台で10月25日から来年2月17日まで開催される。