「ミスター麻雀」小島武夫さんが心不全で死去 82歳

2018年05月31日 17時26分

小島武夫さん

「ミスター麻雀」の異名を取ったプロ雀士・小島武夫さんが、28日に心不全で亡くなっていたことが31日、分かった。82歳だった。

 日本プロ麻雀連盟は「入院療養中でしたが、心不全により去る平成30年5月28日(享年82)にて永眠いたしました」と発表した。

 小島さんは、作家・阿佐田哲也らとともに「麻雀新撰組」を結成。麻雀プロ第1号として、「11PM」をはじめとしたテレビや雑誌などで人気を博した。

 1981年に設立された日本麻雀連盟の初代会長を務めた。また、2017年2月には本紙でコラム「魅せて勝つ!!」を連載した。

 通夜は6月8日午後6~7時、告別式は9日午前9時30分~11時に、東京・五反田の桐ヶ谷斎場で日本プロ麻雀連盟葬として執り行われる。
 

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