キムタク次女Koki,と松坂長女 幻のAKBセンター争い

2018年05月31日 11時00分

 木村拓哉(45)と工藤静香(48)夫妻の次女、Koki,(コウキ=15)が女性ファッション誌の表紙を飾り、モデルデビューし、大きな注目を浴びている。フルートやピアノを演奏し作曲もこなす才能豊かな少女だが、実は小学生のころにAKB48のセンターに憧れていたという。一方、日本球界で復活勝利を挙げた中日・松坂大輔投手(37)の長女も同じくセンターを夢に見た過去も…。ひょっとしたら、AKB48世界選抜総選挙で2人は激突していたかも――。

 5月28日発売のファッション誌「ELLE JAPON」7月号で表紙に抜てきされ、9ページのグラビアも大きな話題になったKoki,。同誌発売と同時にスタートしたインスタグラムのフォロワー数はわずか2日間で50万人を超えた。

「キムタク似のルックスが大きな注目を浴び、15歳ながら身長170センチという長身に細身のスタイルは、静香似ともっぱらです。2歳上の長女も美人として知られており、これまでに何度も芸能界デビューは噂されてきた」(芸能プロ関係者)

 フルート奏者の姉の影響もあり、幼少期からフルートやピアノなど音楽に打ち込んできたという。今回のモデルデビュー前から音楽活動は続けており、すでに作曲家として母の静香や中島美嘉らに楽曲提供もしている。そんなKoki,は小学生時代、国民的アイドルグループに成長したAKB48のセンターに憧れていたというから驚き。

「小学生のころは周りの女の子と同じように、かわいいアイドルに憧れを持っていたみたい。『AKB48』が憧れで、大好きな『ヘビーローテーション』を踊っていた。冗談半分だとは思いますが、周囲があまりの完成度に『AKB48に入れば?』と勧めたこともあった」(テレビ局関係者)

 当時、総選挙でセンターを争った前田敦子、大島優子らを必死に目で追っていたKoki,。しかし、アイドルデビューについては両親ともに眼中になく、特に木村は芸能界デビュー自体にも難色を示していたため、実現することはなかった。一方、日本球界に復帰し、4月30日のDeNA戦で西武時代の2006年以来、12年ぶりに勝利を挙げた中日・松坂(現在2勝3敗)。元日本テレビのアナウンサーの倫世夫人との間に生まれた長女(12)も、本紙で過去に報じたように、AKB48メンバーを夢見ていたことで知られる。

「アニメなど日本文化好きの長女は、ユーチューブなどでAKB48を見てアイドルのとりこになった。当時、メジャーリーグに在籍していた松坂は『アメリカでは買えないから』とわざわざ関係者に頼み込んでAKBのCDやDVDを入手し、長女も大喜び。アイドルになることを夢見ていたが、倫世夫人は子供の教育を優先し、今も日本の芸能界には見向きもしていないようです」(前同)

 Koki,と同じく松坂の娘も「ヘビーローテーション」が大好きで、センターを務めた大島優子がかわいく踊る姿をマネしていたという。

「もし木村夫妻と松坂夫妻が子供の願いを後押ししていたら、2人はAKB48のセンターを争っていたかもしれませんね。毎年、生中継され、大きな注目を集めるAKB選抜総選挙ですが、2人がいたらさらにものすごい視聴率になっていたと思います」(前同)

 くしくも29日午前10時に投票がスタートした今年の第10回世界選抜総選挙は6月16日開票、会場は松坂のホーム・ナゴヤドームだ。2人の対決は幻に終わったが、デビューした瞬間にトップモデルの仲間入りを果たしたKoki,と共演するような新たなスターが誕生するか注目だ。