菊地亜美が1カラットダイヤの指輪披露 ウエディングドレスは桂由美氏にお願い?

2018年05月29日 18時22分

「恋人の聖地アワード 第12回プロポーズの言葉コンテスト2018」授賞式に出席した菊地亜美(左)、高木菜那

 平昌冬季五輪で2個の金メダルを獲得した女子スピードスケートの高木菜那選手(25=日本電産サンキョー)、今年2月に5歳上のバツイチ会社役員と入籍したタレントの菊地亜美(27)が29日、都内で行われた「恋人の聖地アワード 第12回プロポーズの言葉コンテスト2018」授賞式(NPO法人地域活性化支援センター主催)に出席した。

 妹の高木美帆選手(24)と冬季競技きっての美人姉妹として知られる菜那は、ブライダルドレスの第一人者・桂由美氏(86)がデザインした金色のドレスで登場。お色直しを挟み、2着を披露して満面の笑みを浮かべた。

「まさか桂先生のドレスを着ることができるとは、夢にも思わなかった。結婚はまだ予定がない。まずは相手を見つけないと。私も皆さんのような幸せな家庭を築けるように、人として成長していきたい」と語った。

 一方の菊地は「(夫の暮らす)大阪の家に置きっぱなしであまり披露する機会がなかったが、昨日、速達で送ってもらって朝一に着いた」と1カラットのダイヤの指輪を披露。近々、ヨーロッパに新婚旅行し、今秋には挙式を予定しているという。

 受賞者の子供を抱いて子供好きをアピールすると、抜け目なく「ちょうどウエディングドレスを探しているところだったので、桂先生にお会いできてうれしい。でも、私なんか相談できるレベルじゃないですよね?」と話すと「ぜひ、来てください」との返事を取り付け、してやったりの表情を浮かべた。

 ところで、高木と菊地の2人はともに北海道の出身だが、小動物系の高木は顔の小ささと、とても世界一のアスリートとは思えないほどかわいらしさが際立っており、ぽっちゃり系の菊地と並ぶと、どちらが芸能人か分からなかった。