藤井香愛デビュー 元ヤクルト応援ユニット「一緒に日本一を目指したい」

2018年05月29日 15時56分

藤井香愛

 7月4日に「東京ルージュ」でデビューする歌手の藤井香愛(かわい=29)が29日、都内でデビュー発表会を行った。

 昨年行われた徳間ジャパンとラジオ日本のオーディションで、ファイナリストに残ったことがきっかけでデビューにこぎつけた。グランプリなどにはなれなかったが、「オーディションでの悔しい思いをぶつけていきたい」と意気込んだ。

「新世代の歌謡歌姫」というキャッチフレーズがつけられたように、デビュー曲は昭和テイストの残る歌謡曲。「中学生のときに山口百恵さんの曲を聞いてファンになったんですが、歌謡曲はよく聞いていた」という。

 高校時代はギャル雑誌「egg」の読者モデルとして活躍。2008年にはプロ野球・ヤクルトの公認ユニット「DDS」のメンバーになり、公認サポーターソングを歌うユニット「DAD’S」ではメインボーカルに抜てきされるほどの実力を持つ。

「DDS」で活動するようになってから野球観戦が趣味となり「2008年の“同期”で、ドラフト1位になった由規さんを応援している。ヤクルトと一緒に自分自身も日本一を目指したい」と力強く語った。

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