スパガ浅川梨奈 後輩・阿部夢梨の妙なホメ方にご機嫌ななめ

2018年05月28日 22時07分

左から阿部夢梨、浅川梨奈、星守紗凪

 アイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈(なな=19)と阿部夢梨(ゆめり=15)らが28日、都内で行われたゾンビ映画「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」(6月9日公開)の完成披露上映会に登場した。

 主演の浅川はゾンビにかまれ、ゾンビ化するまでの72時間に血清を探し回るアイドル役。阿部はその同僚アイドル役で、映画出演も演技するのも初めてだ。

「最初はすごく緊張してたんですけど、すごくスタッフさんも優しくて演じやすかったです。すごく楽しかったです」と振り返る阿部は、映画での浅川がいつもと違ったか聞かれ「え~違いました」と即答すると「なんかやだ~」と真顔でにらまれた。

 それでも「全然違くて~。アタシいつも、アイドルキャラの浅川さんて『ゆめり~ん!』みたいな感じだったんですけど、女優の浅川さんはちょっとすごく真面目すぎて、どう話しかけようか不安になりました」と続けた。浅川に「ちょっとすごい感じ悪いんだけど! やめて。やめて、ホントに!」と不満をぶちまけられると「真剣な女優さんでした」と笑顔でフォローしてみせた。

 この日のイベントには「SOLIDEMO」の中山優貴(27)、山口智也(24)ら共演陣と熊谷祐紀監督も登壇。撮影中に2度も台風に見舞われたそうで、熊谷監督から「台風を呼ぶ女」と言われた浅川は「そんなことあります!? 生きてて。ないでしょ?」と投げやりになっていた。