木村佳乃 42歳の老化現象を告白「衰えを感じます。ケータイ見ても…」

2018年05月28日 14時41分

左から玉木宏、木村佳乃、満島真之介

 俳優の玉木宏(38)、木村佳乃(42)、満島真之介(28)らが28日、都内で行われた映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(7月13日公開)の記者会見に出席した。

 前作「ジュラシック・ワールド」(2015年)に続き、玉木と木村は今作でも日本語吹き替えキャストを務める。3年ぶりに主人公・オーウェンを演じる玉木は「3年前よりも体力は上がってきている。意識的に運動をするようになったので、それは自信を持って言えます」と力を込めた。

 一方、恐竜保護団体(DPG)を立ち上げるクレア役の木村は「私は衰える一方です…。前作は30代最後の年で、42歳になりました。はぁ~。ケータイを見てもこういうふうな感じで老化現象を感じます」と小さな文字が見づらくなっていることを告白。女優らしからぬぶっちゃけトークで場をなごませると、「経験は増えてまいりましたので、ごまかしていきたい」と意気込んだ。

 テーマパークに放置された恐竜たちを守るために立ち上がる作品のテーマにちなみ、司会者から「守りたいものは?」と聞かれると、玉木は「連休、休みを守りたい。休みが欲しいですね。1日でもうれしいですけど、自分の趣味に費やしたり、心をフラットにしたい」と過ごし方を明かした。

 新キャストとなるDPG職員のフランクリン役を務める満島は「人間の役ができるとは思ってなかった。恐竜の鳴き声をするのかなと思っていました。うれしいです」と喜びを爆発させた。