SURFACEがデビュー記念日に再始動「8年間も道に迷っちゃって」

2018年05月27日 21時21分

ライブを行った「SURFACE」

 フジテレビ系ドラマの「ショムニ」「お水の花道」のテーマソングなどで知られる男性2人組ユニット「SURFACE」が27日、都内でライブ「20th Anniversary Live『Re:Attraction』」を行った。

 ボーカル・椎名慶治(42)とギター・永谷喬夫(41)のユニットで、1998年にシングル「それじゃあバイバイ」でデビューして人気となりながらも、2010年に解散。しかし、デビュー20周年を機にデビュー記念日となるこの日、ライブで再始動した。

 椎名は「サーフィスです! 8年間も道に迷っちゃってさ、ただいま!」と詰めかけた3000人のファンにあいさつ。永谷は「8年の休みを経て20周年。いざ立ってみてさぁ、みんなの前に立てて良かったです」と興奮気味に話した。

 ライブでは往年のヒット曲のほか、再始動に向けて作った新曲「LIKE a CAT」を披露。椎名が作詞し、永谷がアレンジを仕上げて持ち寄り完成した楽曲で「出来上がった曲は、やっぱりサーフィスそのものだった」と声を揃えた。

 9月8日にマイナビBLITZ赤坂で、永谷のバースデーライブが開催されることも発表された。