榊原郁恵が明かした西城さんYMCA秘話「振り付け教えてくれた」

2018年05月25日 20時58分

増田恵子と榊原郁恵

 16日に急性心不全のため亡くなった歌手・西城秀樹さん(享年63)の通夜が25日、東京・青山葬儀所で営まれた。

 参列したタレントの榊原郁恵(59)は「こうしてお通夜に来ているのに、本当に亡くなったのかと信じられない気持ち」と寂しげに語った。

 西城さんとの思い出について「あるバラエティー番組に出たとき『郁恵ちゃん、聞いてよ。この間、とってもいい曲のレコーディングをしたんだ。きっと気に入ってくれるよ』って話しかけてくれて。その曲が『ヤングマン』だったんです。振り付けも、『これがY、これがM、それでC、Aだよ』って、すごく丁寧に教えてくれました」と、名曲に隠された秘話を明かした。

「本当に優しい方だったんですよ。『この人は、私にだけ優しいんじゃないか』って錯覚するぐらい優しかった。こうしてたくさんの方に見送られて…亡くなるまでスターでしたね」と、改めて西城さんに思いをはせた。

 歌手の河村隆一(48)も、「僕がプロデュースした曲『時のきざはし』を秀樹さんが歌ってくれたときは、鳥肌が立った。本当に残念です」と悼んだ。