日本最大級のメタルフェス「LOUD PARK」開催見送り

2018年05月25日 00時32分

2014年は仮面女子がオープニングアクトを務めた

 日本最大級のメタルフェス「LOUD PARK」(ラウドパーク)は24日、「2018年の開催を見送る」と発表した。

 LOUD PARK事務局はサイトで「LOUD PARKの開催有無についてのお問い合せを数多くいただいておりますが、残念ながら本年のLOUD PARKは開催を見送る事となりました」と報告。「これまで初開催から続いてきた毎年の連続開催が途切れてしまう、このようなご案内をするのは事務局としても非常に残念です。様々な状況を踏まえ例年規模での開催をすべく協議を進めてまいりましたが、お客様に満足いただける内容を提供することが困難と判断し、最終的に本年の開催を見送る事を決定いたしました」と経緯を説明した。今後については「今後LOUD PARKをより多くのお客様に満足していただけるような内容にするべく、そのための状況が整った上で次回開催については検討してまいります」としている。

 LOUD PARKはヘビーメタルの総合的なフェスティバルとして06年からスタート。毎年秋に首都圏で開催され、豪華で多彩な出演バンドが話題になった。11年にはアイドルグループ「ももいろクローバーZ」(飛び入りとしてサプライズ出演)、13年にはBABYMETALが出演。地下アイドル「仮面女子」は14年のオープニングアクトを務めた。