船越に告訴された松居一代 自転車で警察に出頭「一切ウソをついておりません」

2018年05月24日 18時02分

聴取を終え笑顔で北沢署を引き揚げる松居一代

 元夫の船越英一郎(57)から動画などで中傷したとして名誉棄損で刑事告訴された女優の松居一代(60)が24日、警視庁北沢署の事情聴取に応じた。

 北沢署が松居を聴取するのは今回が初めて。松居が姿を現したのは午前8時55分。白いブラウスと黒のパンツを着用し「おはようございます」とあいさつしながら、自転車に乗って出頭した。

 集まった約30人の報道陣による問いかけには全く応じず、明るい表情で足早に署内へ入っていった。

 松居プロデュースの掃除グッズ“松居棒”を持参した、ファンらしき男性ユーチューバーから「頑張ってください!」と激励されると、「ありがとう」と笑顔を見せる場面もあった。

 午後0時半、約3時間の聴取を終え北沢署から出てきた松居は「私は一切ウソをついておりません。正直に堂々と全てをお話しさせていただきました」と報道陣にコメントしたが、聴取の詳しい内容については口をつぐんだ。

 この日持参した紙袋については「この中に入っているのは証拠を裏付ける、数々の重要なものです」と説明。船越についてコメントを求められると「船越は既に他人様です。私を告訴しているのが船越というだけ」と冷たく語った。

 松居は23日付の自身のブログで「家族のみなさんへ緊急報告」のタイトルで、船越から刑事告訴されたことを明かしていた。