【悪質タックル問題】テリー伊藤が母校・日大のお粗末会見に「恥ずかしい」

2018年05月24日 10時40分

司会を務めた日大の広報職員

 24日朝のTBS系情報番組「ビビット」で、レギュラーコメンテーターのテリー伊藤(68)が、日大アメリカンフットボール部選手の悪質タックル問題に関する内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(30)の緊急会見について怒りをあらわにした。

 番組冒頭から会見の模様を流し、MCのTOKIO・国分太一(43)を中心に、前監督らの悪質タックルを「指示はしていない」という“責任逃れ”とも取られかねない発言について討論を行ったが、日大出身であるテリーは22日に行われた宮川泰介選手(20)の会見と今回の会見を比べ「この2つの会見を、日大フットボール部の選手、一般の学生が見てどう思うか。それが一番の問題」と指摘。

 また今回の会見で司会を務めた日大の広報職員が、「同じ質問ばかりですから」「迷惑です」などと報道陣の質問を再三にわたってさえぎったことが話題にのぼると「この日大のムチャクチャな体質。馬鹿馬鹿しいし、恥ずかしい。母校ですからね」と言い放ち、憤まんやる方ない表情を見せた。