長渕剛「TOKIOのために」スッキリで生ギター演奏

2018年05月23日 11時20分

長渕剛

 歌手の長渕剛(61)が23日、日本テレビ系「スッキリ」に初出演。「TOKIOのために」と歌でエールを送った。

 デビュー40年の長渕は引き締まった上半身をアピールする姿で登場。7月から始まる4年ぶり全国ツアーに向けて「絞っています」とマッチョボディーを見せつけた。トレーニングや食事へのこだわりを語った。MCの加藤浩次(49)が「なぜ、来てくれたんですか」と聞くと「呼ばれたから」と返し、スタジオを笑わせた。

「今日だけを終わればいい。明日とかあさってを考えてもしょうがない」という思いを込めた新曲「Don’t Think Twice~桜並木の面影にゆれて~」(配信限定)をパフォーマンス。その後、「TOKIOのために」と2007年、同グループに楽曲提供した「青春 SEI SYuN」を生ギターでテレビ初披露。歌詞のサビの部分「信じるのさ 永遠(とわ)と未来と明日を」の部分を「信じるのさ 仲間と汗と自分を」に替えて熱唱。強制わいせつ事件で脱退した山口達也(46)、残ったTOKIOの4人に“メッセージ”を送った。

 これを聴いた同局の森圭介アナウンサー(39)は号泣。加藤からコメントを求められた長渕は笑みを浮かべながらカメラに「届いたかな」と語りかけた。