DJ KOO 難聴報道の小室哲哉を心配「すごいストレスがたまると思います」

2018年05月22日 16時56分

イベントに出席したDJ KOO(中央)

 TRFのDJ KOO(56)が22日、都内で行われた「17Live×avexオーディション記者発表会」に出席した。

 ライブ配信アプリの「17Live」と音楽業界大手のエイベックスがタッグを組み、ぶっ飛んだ個性を持つ逸材を見つけようというオーディション。この日、17Liveを使った生配信にチャレンジしたKOOは「迷わずに、一歩踏み込んでみるということが大事」と未来のスター候補たちに呼びかけた。

 いつも通りド派手な格好で、陽気にDJプレーを披露したが、最近は大学生になった娘に関し「子離れができない」という、多くのお父さんが持つだろう悩みを抱えているという。「大学生になって男子と一緒になったりしたら心配だったりするんだよねえ」

 娘の彼氏の条件として「ノリだけでくる、パリピみたいなのはダメです。それでくると、ちょっと待てとなりますね。気を使える人がきてくれたら」と明かした。

 また“恩師”であり、今年引退を発表した小室哲哉(59)が突発性難聴で入院していたと一部女性誌に報じられたことにも言及。「(自分の音楽人生で小室の存在は)一番大きいです。今も昔もこれからも変わらないです。(難聴は)すごいストレスがたまると思います。平穏に過ごしていただいて、できればまた帰ってきてくれるとうれしいです」と話した。

 自身も昨年は、脳動脈瘤の手術を受けた。「病気をする前よりも気持ちも体もピュアになりました。自分の体を大事にすることが周りの人を大事にするということ。“健康第一”の“康(こう)”はDJ KOOの“こう”で。“健KOO第一”です」と笑顔で話した。