「span!」水本健一 ガリクソンに「復帰したらにぎやかにしてあげたい」

2018年05月22日 16時23分

お笑いコンビの「span!」

 お笑いコンビ「span!」(水本健一=39、マコト=38)が22日、大阪市内で行われた「第68回社会を明るくする運動」の大阪府PR大使任命式に出席した。

 吉本興業が地域活性化に寄与するため進めている「住みます芸人」プロジェクトで、「大阪府住みます芸人」を務める2人。大阪府の竹内広行副知事や北川健太郎大阪地検検事正らが出席し、厳かな雰囲気の中で行われた任命式に、水本は「もうちょっと柔らかい雰囲気でお願いします」と戸惑いを見せた。

「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生に理解を深め、犯罪や非行のない地域社会を築こうという運動だ。水本は「犯罪を犯した人が社会復帰をするための活動をされている。芸人さんに広めることで、さらに多くの皆さんにも広まっていくので、まずは芸人さんに伝えていきます」と意気込んだ。

 吉本芸人では2016年の「NON STYLE」井上裕介(38)の“当て逃げ事故”や、17年のガリガリガリクソン(32)の酒気帯び運転などの不祥事も起きた。

 井上とは「プライベートでも一番の仲良し」という水本は、事故について「ちょっと“がさつ”なところがあると思ったので、やりそうかなぁと思ってた」と振り返った。井上の“更生”については「すごいポジティブで明るい人なので、もう立ち直ってます。石田(明)さんも言うてましたけど、切り替えがすごい」と話した。

 一方、ガリクソンの“更生”については「連絡は取ってますけど、絶対にやってはアカンことをやったんで、復帰となると僕らとしても今は放っておくしかないです。復帰したらにぎやかしてあげたいですけどね」と語った。