芸能界一のプレーボーイ・奥田瑛二が“育ジイ”化

2018年05月23日 11時00分

奥田瑛二

 芸能界随一のプレーボーイと呼ばれた俳優の奥田瑛二(68)が、芸能界一の“育ジイ”になっているというから驚きだ。

 奥田といえば、過去に数々の浮名を流し、“不倫したい男性ナンバーワン”と呼ばれた名うてのプレーボーイとして鳴らしてきた。

「奥田の妻でエッセイストの安藤和津は、夫が浮名を流すたびに、糟糠の妻ぶりを発揮し、じっと耐え忍んできたことで知られています」(テレビ局プロデューサー)

 そんな安藤でさえ「最近、奥田が変わった」と目を細めている。

「今までは家庭を顧みなかった奥田ですが、孫が生まれてからは、率先して育児に参加しようとしていると安藤自身もビックリしているというのです」(芸能事情通)

 奥田の孫は現在、0歳で母親は女優の安藤サクラ(32)。夫は柄本明(69)の長男で俳優の柄本佑(31)だ。13日にはフランス・カンヌで開催されていた「第71回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に出品され最高賞に輝いた出演映画「万引き家族」(是枝裕和監督)が公式上映され、サクラもカンヌのレッドカーペットに登場した。

 10月からはNHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロインを演じる。「これからサクラはドラマの撮影がスタートし、仕事が忙しくなることは間違いありません。サクラとしても、昨年6月に出産したばかりの長女の育児があるため、当初はNHKの連ドラのオファーを断ろうとしたのですが、奥田自らが『オレが孫の面倒を見るから』と申し出たため、正式にオファーを受けたそうなんです」(芸能関係者)

 同ドラマは、大阪で撮影など制作が始まった。「撮影が始まったらサクラは子供を連れ、大阪に一時住まいすることになると言われていますが、奥田は、あまりにも孫がかわいいのか、『オレも大阪に行って孫の面倒を見る!』と、早くも“育ジイ”ぶりを発揮しているらしい」(同関係者)。芸能界随一のプレーボーイが、今や孫にメロメロ…変われば変わるものだ。