坂上忍“文書回答”にこだわる日大・内田監督に「人のせいにしたがる」

2018年05月21日 14時20分

坂上忍

 タレントの坂上忍(50)が21日に放送されたフジテレビ系「バイキング」で、アメリカンフットボールの悪質タックル問題で辞任を表明した日本大学・内田正人監督(62)の対応を批判した。

 番組ではアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦(6日)で日大の選手が悪質なタックルなど反則行為を犯した問題を特集。騒動の経緯や、辞任を口にした内田監督の会見のなどを詳報した。

 坂上は内田監督の会見について「ただ、ただ、あきれるしかないというか…。やっとでてきたと思ったら、肝心な事は何一つ話さず、逆に状況を悪化させたような気がしますけどね」とバッサリ。さら指示の有無について「文書で回答する」と発言した理由を「関西学院さんの趣旨」としたことについて「なんか、ちょいちょい人のせいにしたがるというか。関学さんからこう言われてるから、会見で自分の言葉で言っちゃダメなんですよ的なニュアンスにも聞こえちゃう」と指摘した。

 さらに謝罪を受けた被害選手・父親の「選手が犯した過ちの責任を自分が代わりに背負うと言っているようにも聞こえ、モヤモヤが残る」と発言したことに同調し「監督のコメントで『若い学生の将来のために私が辞任して、新しい日大を作っていかなければならない』って言ってるんですけど、なんか『(責任を)俺がかぶってやんだよ』たいな(聞こえ方がする)。えっ、そういう話ですかって思っちゃうんですが」と語気を強めた。