渡部建 妻・佐々木希とのCM初共演「うれしいけど照れた」

2018年05月21日 12時53分

人生設計を明かした渡部健

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(45)が21日、都内で行われた「その歯と100年。キシリトール。」プロジェクト発表会(ロッテ主催)に出席した。

 22日から放送される新CMで、渡部は妻の女優・佐々木希(30)と、夫婦でCM初共演を果たしている。「4月末に撮影したが、夫婦共演は変な感じ。うれしいけど、照れた。自宅から一緒に現場に向かったわけではなく、僕が先に入り、後で妻が来て、終わるころに一緒のシーンを撮った。『自然にやろうね』『自然な笑顔が出ればいいね』と話した」と、渡部は撮影を振り返った。

 2人は昨春結婚し、佐々木は今秋に第1子を出産予定。渡部は「性別はまだ不明。病院にはわかっても言わないでほしいと伝えてある。健康で元気であれば男女どちらでもいい。名前も何も考えていない。どういうところから考えようかなという感じ」と出産を心待ちにしていた。

 そして、今後の人生設計を「50歳で子供と泥んこになって全力で遊ぶ、75歳で子供と晩酌をする、100歳で孫たちと焼き肉を食べたい。家族が末永く健康で、幸せな生活を送りたい」と明かした。

 この日、“大切な人”からのメッセージとして、妻の佐々木ではなく相方の児嶋一哉(45)からの手紙が、サプライズで披露された。渡部は「小島かい!」と吐き捨てると「あいつとやって、楽しいと思ったのは11年くらい前が最後。コンビ仲は冷え切っている」と告白した。

 さらに「楽屋で僕が真剣な話をしようとすると『聞きたくない』と言っては逃げる。『俺は何も聞かされていない』という目先の笑いが欲しいだけ。“知らなかったビジネス”で儲ける汚い男」と相方を糾弾した。