米倉涼子「ドクターX終了」噂の真相は?

2018年05月21日 16時30分

自身のコンプレックスを明かした米倉涼子

 女優の米倉涼子(42)が20日、都内で行われた「日経ヘルス Presents ビューティーミューズ大賞2018」のスペシャルトークショーに出席。自身のコンプレックスについて語った。

 人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)では、白衣姿やお決まりの入浴シーンでのV字開脚で、何度も美脚を披露してきた米倉だが、足について聞かれると「ヒザから下がO脚で、すごくコンプレックスがある」と、意外すぎる自身の悩みを告白。その上で、脚の露出が多い大門未知子役について「すごくムカつきますよね」と語ると、ドラマの撮影スタッフに対しては「夜は脚がむくむんです。なのに夜になって足からのシーンを撮るとか、わかってないですよね~」と、不満を漏らした。

 また、米倉は肩幅が広いこともコンプレックスだと明かし、誰が見てもスタイル抜群に見えるなかで、常人には理解できない悩みを抱えているようだ。

 そんな米倉は、一部ではテレビ朝日の木曜午後9時枠の10月期ドラマで、弁護士役を演じると言われている。同時間帯は「ドクターX」が放送されてきたおなじみの枠だけに、ついに「ドクターX」シリーズ終了か!?との声が上がっているが…。

「テレ朝としては続編をあきらめていないが、女優としてイメージの固定化を避けたい米倉が続編を嫌がっているのは事実。また、『ドクターX』はセクシーなシーンもウリですが、米倉といえども加齢には勝てない。『負けず嫌い』で知られる米倉だけに、“劣化”したと言われたくないのも続編を嫌がっている理由でしょう」(テレビ関係者)

 来年、所属するオスカープロモーションで“女優宣言”してから20周年を迎える米倉。この日は「これからも自分に負けないようにがんばりたい」と話したが、もう大門未知子のV字開脚は見られないのだろうか。