カトパンを狙うならマッチョになれ 和太鼓パフォーマーの肉体美に大興奮

2018年05月19日 16時30分

加藤綾子

 フリーアナウンサーの加藤綾子(33)が18日、都内で和太鼓パフォーマンス公演「Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響―MANGEKYO―」(東京・オルタナティブシアター)のゲネプロに出席した。

 和太鼓エンターテインメント集団「DRUM TAO」による公演で、加藤はPRアンバサダーを務めている。開幕を翌日に控えて、ゲネプロを見た加藤は「迫力があって、前衛的で格好いいですよね。五感すべてを使って感じるエンターテインメントだなと」と大絶賛した。

 出演メンバーの衣装は、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏が担当。男性パフォーマーたちが自慢の肉体を思う存分披露できる衣装となっている。加藤は「鍛え上げられた肉体美を見られるというのは、女性にとってもうれしいと思う」と興奮を隠せない様子だ。

 どうやらこの言葉から分かるように加藤はマッチョ好きのようで、そこを突っ込まれると「細いよりは肉体美の方が(いい)。太鼓を叩いている時の腕とか、大きいものと戦っている姿は男女ともに格好いいなと、引き付けられるものがあります」と笑顔で答えた。

 テレビ局関係者は「加藤のタイプの男性は髙田延彦。筋骨隆々の男性が好きなんです。振り返ってみれば、加藤と熱愛の噂が立ったのも、スポーツマンの野球選手が多かったですね。独身の加藤はモテモテで、狙っている男性も多いという話ですが、口説く前にまず体を鍛えることが最低条件ですよ」。

 マッチョにならない限り、加藤のハートはつかめない!?