たけし 新アパレル発表会でドッキリ発言「関与したのは『はれのひ』とか…」

2018年05月17日 21時51分

たけしはコマネチのポーズを披露

 ビートたけし本紙客員編集長(71)がプロデュースするアパレルブランド「KITANOBLUE」のデビュー展示会&発表イベントが17日、都内で行われた。

 このブランドは、株式会社GONZOが展開するもの。たけしが趣味で描いている絵を使い、Tシャツやグッズなどを販売する。社長には、たけしの弟子であるお笑いコンビ「ほたるゲンジ」の無法松(43)が就任する。

 ブランド設立の経緯について無法松は「師匠の絵が欲しかったので絵を褒めまくっていたら『そんなにオレの絵が好きだったら、この絵を使ってアパレルで発売したらどうだ』と言われた」と明かした。さらに「アパレルで羽ばたこうとしていたら、師匠がオフィス北野から羽ばたいていってしまった」。

 その後、登場したたけしは「プロデューサーとして紹介されたが、『何をするんだ』と、いま聞いてたところ。私は一切、関与しておりません。私が関与してたのは『はれのひ』とか『てるみくらぶ』、『ココ山岡』とかなので」と、社会を騒がせた会社名を口にして笑わせた。