松坂桃李「遊戯王」トーク尻すぼみ 自ら打ち切った意外すぎる過去

2018年05月17日 16時30分

記者発表会に出席した松坂桃李

 俳優・松坂桃李(29)が16日、都内で霧島酒造「黒霧島」発売20周年を記念した「だれやめ会」記者発表会に出席した。

“だれやめ”とは、南九州の言葉で“一日の疲れを癒やすお酒を飲む習慣”のこと。お酒好きの松坂は「寝る前にちょっと一杯やることも多いですね」と話した。

 松坂は現在、7月放送スタートの連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)を広島県呉市で撮影中。ハマってることを聞かれると「広島への移動が多いので、ユーチューブでいろんなユーチューバーの方のおもしろ動画を見ている」と明かした。

 特に人気ユーチューバー「すしらーめんりく」がお気に入り。「おばあちゃんにドッキリを仕掛けるんですけど、おばあちゃんの驚き方とすてきな笑顔に癒やされるんですよ」とメロメロだ。

 今年は映画「不能犯」「娼年」「孤狼の血」とR指定作品への出演が続いている。松坂は「学生の方とかが見られる作品がない」と苦笑しつつ、「今度は『名探偵コナン』に出たいです。『ドラえもん』とか『クレヨンしんちゃん』でもいいですね」と熱望した。

 ユーチューバー好きという意外な素顔を明かした松坂だが、それ以上にハマっているものがカードゲーム「遊戯王」を題材にしたゲームアプリ。「小学生、中学生のころ『遊戯王』のカードゲームにハマってまして…」と話したが、自ら「もうこの話はやめましょう」と打ち切った。

 テレビ局関係者は「実は事務所から、イベント等では『遊戯王』について話すことはNGを出されているらしい」と明かす。その理由は?

「以前、映画の番宣でラジオに出演した際、番宣にもかかわらず1時間半にわたって“遊戯王トーク”を展開してしまったんです」(同)

 周囲の雰囲気を無視してまで夢中で話してしまうため“遊戯王トーク”はNGになっているようだ。