「西郷どん」第18話視聴率14・4% 西郷、奄美に流される

2018年05月14日 11時16分

俳優の鈴木亮平

 13日に放送された俳優・鈴木亮平(35)主演のNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)の第18話平均視聴率が14・4%だったことが14日、分かった。

「西郷どん」は、明治維新の立役者・西郷隆盛の激動の生涯を新たな視点で描かれた幕末もので、直木賞作家・林真理子氏(64)の原作で、中園ミホ氏(58)が脚本を手がける。

 誰もがよく知る歴史上の偉人を新たに描くとあって、大きな注目を集めているが、視聴率は第1話15・4%→第2話15・4%→第3話14・2%→第4話14・8%→第5話15・5%→第6話15・1%→第7話14・3%→第8話14・2%→第9話14・8%→第10話14・4%→第11話14・6%→第12話14・1%→第13話13・0%→第14話11・9%→第15話13・4%→第16話11・1%→第17話12・0%と推移。今回は一気に2・4ポイント数字が上昇し、第6話(15・1%)以来の15%超えも目前となった。

 第18話から新章に突入。月照(尾上菊之助)とともに冬の錦江湾に身を投げた西郷吉之助は奇跡的に生還を果たすが、藩命により菊池源吾という名でひそかに奄美大島に流される。絶望から島人たちを寄せ付けない西郷だが、薩摩の過酷な支配に苦しむ島の現状を島の娘・とぅま(二階堂ふみ)から聞き心境に変化が…。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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