池波志乃 夫が女子アナと「中尾会」開催も余裕「いいんじゃないですか」

2018年05月13日 17時52分

中尾彬(右)、池波志乃夫妻

 俳優・中尾彬(75)と女優・池波志乃(63)夫妻が13日、都内で共著「終活夫婦」刊行記念トークショーを行った。

 具体的な「終活」について聞かれると、夫妻で大量の私物を処分したことを告白。池波は「でも、断捨離とは全然違うんですよ。自分の大事な、なくなって悲しくなる物は取っておいた方がいいです」と説明した。

 しかし、中尾は納得できない表情で「でも俺、捨てられたよ?」。詳細を問われると「これだよ」とトレードマークにもなっている“ねじねじ(ストール)”を指さして「200本ぐらい捨てられた」と明かした。残りのストールの数も「200本ある」という中尾に対して、池波は「ありすぎるものは捨てます」とさらなる“終活”をにおわせた。

 ほかにも終活のために趣味のアトリエに使っていた家などの不動産、大量の本、食器、写真などを処分したという。池波が「私たちは子供がいない選択をしたので、亡くなった時に舌打ちされながら遺品整理されたくない」と話すと、中尾も「元気なうちに終活をやったほうがいい」と話した。

 今年で結婚生活41年を迎える2人。芸能界一のおしどり夫婦とも言われるが、中尾は「パートナーを変えたいとは思わないけど、たまには女性と食事に行きたいよね。たまにしていますよ。最近も『中尾会』みたいなのを作ってね。女子アナさんとかと…」と驚きの告白。ただ“浮気発覚”については「それは平気。してないものは発覚できませんよ」と言い切った。

 池波も「ご飯食べただけで大変なことになる年でもないですから。いいんじゃないですか? カサカサになっても困るので、結婚当初からそうしている。人生楽しんでいれば」と笑い飛ばす余裕を見せつけた。