ケイティ・ペリー&テイラー・スウィフト ついに関係修復!?

2018年05月12日 16時30分

 ここ数年間、敵対関係を続けてきた米歌手ケイティ・ペリー(33)と同テイラー・スウィフト(28)が今週、ついに正式和解した。ケイティがテイラーにオリーブの枝と謝罪の手紙を送り、それをテイラーが自身のインスタグラムにアップ。「ありがとう、ケイティ」とメッセージを添えた。

 オリーブの枝は古代ギリシャの時代から“平和のシンボル”で「仲直りしましょう」という意味が込められている。

 ケイティの手紙は「旧友へ、このところ私たちの間にあった過去の誤解や悪感情とかについて、ちょっと反省してたの。こんな空気は嫌だし…」とつづり、テイラーに謝罪の言葉を伝えた。

 ケイティからの贈り物が届いた8日は、テイラーの「レピュテーション」ツアーがスタートした日。思いがけない“天敵”からの謝罪にテイラーは胸がいっぱいになったと米芸能誌「ピープル」が伝えている。

「彼女は本当に驚いた様子で、ケイティが自分からアプローチしてきてくれたことに感激している」とテイラーの関係者は同誌に明かし「すごく幸先いいツアー初日になった」と付け加えた。

 2人の不仲が明らかになったのは2014年。互いにツアー中「ケイティがテイラーのバックダンサーを取った、取らない」の言い争いになり、それまで友人同士だった関係に亀裂が入った。決定的になったのは同年、テイラーがケイティへの悪感情を吐露した「バッド・ブラッド」を発表し、これが大ヒットしたことだった。

 2人の関係はもはや修復不可能と思われたが、ここにきて自分から行動し、謝罪メッセージを送ったケイティや、それを「本当にありがとう」と素直に受け取り、インスタで公開したテイラーに、それぞれのファンは大絶賛。「今後は2人がコラボして楽曲を作ってほしい」などとツイートした。

 あるファンは「テイラーがケイティをゲストとしてステージに招いてほしい。今すぐ署名活動を始める」とも。もしかすると、テイラーのツアー中にケイティとの“仲直りパフォーマンス”が実現するかもしれない。