高梨沙羅 ピーターラビット映画に感動「ウサギにジャンプの仕方を学びたい」

2018年05月10日 19時43分

映画のジャパンプレミアに登場した高梨沙羅

 平昌五輪ノルディックスキー・ジャンプ女子銅メダリストの高梨沙羅(21)が10日、都内で行われた映画「ピーターラビット」(18日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 ウサギと同じ“ジャンプ”つながりでキャスティングされた高梨は「映画を見て元気づけられた」と話し、両手にいっぱいのニンジンを抱えて差し入れた。

 続けて「小学校のころ、ピーターラビットの弁当箱やレターセットを愛用していた。心温まる映画で感動した。私も“ピョン”チャン五輪で飛躍できた。ぜひ、私も飼いたいな。そしてジャンプの仕方を学びたい」とユーモアたっぷりにコメントした。

 イベントには子供のころに日本に住んでいたという日本通のウィル・グラック監督、イケメン俳優の千葉雄大(29)、動物好きのセレブ系ハーフタレントの森泉(35)も出席した。