【ベストマザー賞】杉山愛氏「子育ては毎日がチャレンジ」

2018年05月10日 15時58分

スポーツ部門賞の杉山愛氏

 10日、都内で「第11回ベストマザー賞授賞式」(ニベア特別協賛)が行われ、スポーツ部門賞は元プロテニスプレーヤーで現スポーツコメンテーターの杉山愛氏(42)が受賞した。

 杉山氏は40歳で出産し、現在は2歳の男児を育てている。「34歳まで選手をやっていて結婚し、なかなか子供を授からなかった時期もある。選手時代は睡眠時間が多かったが、出産して2~3か月は2~3時間おきに授乳せねばならず、自分の思うように時間が使えないママって大変と痛感した」と子育ての苦労を明かした。

 続けて「すてきな賞をいただけて心からうれしく思っている。息子、主人と母に感謝したい。毎日がチャレンジという感じで試行錯誤の中、過ごしている。ママさんからエールをもらっている。私自身、これからも彼女たちに勇気を与えられる発信をしていきたい。私の母が常々言っていたが、(親は)子と一緒に育つと思っている。これからも前に進んでいきたい」と抱負を語った。