初代ミスター・ジャパン鈴木貴之がファイナリストにエール

2018年05月10日 13時21分

12人のファイナリストたち

 俳優の鈴木貴之(28)が10日、都内で「2018ミスター・ジャパン ファイナリスト発表会」に出席した。

 今年で6回目となる同コンテストは「ミス・ジャパン」の男性版。外見だけではなく、知性や表現力の優れたオピニオンリーダーになることが求められる。今回、地方大会を勝ち上がったファイナリスト12人が、日本大会(7月23日=ホテル椿山荘東京)に出場する。

 千葉県代表の伊豆山裕太(24)はT180・B100・W78・H98という肉体の持ち主。「朝のニュースでこの大会の存在を知りました。アピールポイントは極真空手を7年間やっていたことです。夢をかなえるために頑張りたい」と語った。

 また、兵庫県代表で俳優の森本竜馬(27)は「昨年ふんどしのファッションショーに出演した」という個性派。ビシバシ体を鍛えているという。

 さらに山口県代表で俳優の原沢侑高(21)は、16年リオ五輪柔道男子100キロ超級銀メダリスト原沢久喜(25)の弟だ。「幼稚園のときから兄と一緒に柔道をやっていましたが、私は俳優の道を目指しました。今でも兄から刺激を受けている。このコンテストで金メダルを取りたい」と意気込んだ。

 初代ミスター・ジャパン(13年)の鈴木は「今年も個性あふれるファイナリストたちが集まりました。非常に心強い。僕のときはダンスレッスンや筋肉トレーニングを3か月行って大会本番に備えました。みなさんも頑張ってください」とエール。いったい誰が頂点に輝くのか注目だ。