岡田結実 両親離婚から半年の巧み取材対応に“囲み職人2号”の声

2018年05月10日 16時30分

岡田結実は“囲み職人2号”?

 タレント・岡田結実(18)が9日、東京・渋谷区のTENOHA代官山で行われた「M&M’S#たべるアート展」(13日まで)の記者発表に登場した。同展では、M&M’Sの6色のチョコで作られた“チョコアート作品”が展示される。

 結実の両親である「ますだおかだ」岡田圭右(49)とタレント・岡田祐佳(45)が昨年11月に離婚してから、約半年が経過。それでも結実は、父母とは変わらずに仲がいいそうで、この日は母の日のプレゼントとしてチョコアート作りに挑戦した。

 結実は両親の離婚にもめげず、むしろ「(家族)みんな前を向いている。これで笑いを取っていこうと思っている」とニヤリ。父の日には毎年、圭右に手紙を渡しているという。その内容は「スベリ芸と言われているけど、父のネタが一番大好き。開拓した勇気と志を学んでいきたい」というもの。

 超マジメな内容だが、圭右からの返事も超マジメな内容で笑えるものではないため「リアル閉店ガラガラです」と父のギャグを借用して笑わせた。

 一方、母の祐佳に対しても「いろいろ大変なことがあったと思うけど、母の強さは大好き」と笑顔で話した。

 昨年、大ブレークした結実は、報道陣に囲まれて質問に答える“囲み取材”の対応もお手の物。所属事務所であるオスカープロモーション関係者は「手前みそながら、囲みでも安心して任せられる」と目を細めた。

 オスカー所属で囲み取材の対応がうまかった女優といえば、上戸彩の名が挙がる。事務所内では“囲み職人”と呼ばれていたという。

「この調子なら結実は、上戸に続く“囲み職人2号”を襲名してもおかしくない」とワイドショー関係者は太鼓判を押す。結実の報道陣の質問に対する巧みな切り返し、父親譲りではないだろうが…。