ジェニロペ元夫が六本木で振り付け 注目は観客女性との“カラミ”

2018年05月09日 16時30分

クリス氏(前列右)とイケメンダンサー(後列)

 ハリウッド発のダンスエンターテインメントショー「I MEN TOKYO」(10日オープン)のオープニングパーティーが8日、東京・六本木で行われた。年間2000万人を超える外国人観光客が訪れる日本。ところが、ナイトライフを楽しめる場所が少ないといわれる。そこで、イケメンダンサーたちの洗練された本格的なショーを堪能してもらおうというわけだ。約200人の中から選ばれた7人のダンサーはいずれ劣らぬイケメン。ノリの良い音楽に合わせてキレのあるダンスを次々と披露していく姿は色気があふれる。やがて上半身裸になると、鍛え抜かれた細マッチョボディーがあらわになった。

 注目は、観客席にいた女性との“カラミ”だ。

 この日のパーティーでも1人のダンサーが前列の女性に歩み寄ると、リードする形でダンス。そして背後に回り込むや、何と“バック”のような体勢になり腰を振る動きも…。それだけではない。女性をステージに上げてひざまずかせると、オノレの股間に顔を押し付けたのだ。もちろん、あくまでポーズだが、興奮度バツグンだろう。

 今回のダンスの振り付けを担当したのは故マイケル・ジャクソンさんの「デンジャラス」ツアーなどに携わった振付師クリス・ジャッド氏(48)。実は、米人気歌手ジェニファー・ロペス(48)の元夫なのだ。

「クリスは、すでにバツ3のジェニファーの2番目の夫。もともとバックダンサーをしていて2001年に結婚したのですが、9か月でスピード離婚しました。クリスは米雑誌に『ジェニファーとの結婚生活は大変だよ』とこぼしたこともあります」(音楽関係者)

 それが理由だからか、この日、ジェニファーに関する質問はNGになってしまったが、クリス氏は「ダンサーたちのパフォーマンスでエナジーを感じてほしい」とPR。ジェニファーをも魅了した振付師のショーはセクシーさがてんこ盛りだ。