食べ物の曲ばかりでライブ開催も? 千眼美子が今度は歌手にも挑戦

2018年05月09日 16時30分

変らぬ笑顔を見せた千眼美子

 宗教家の清水富美加(23=法名・千眼美子、以下千眼)が8日、東京・渋谷区のヴィレッジヴァンガード渋谷本店で行われた映画「さらば青春、されど青春。」(12日公開)の公開直前スペシャルトークショーイベントに登場した。
 
 1年ぶりに女優復帰する千眼のトークショーにはファンと報道陣が200人ほど集まり、会場は大混雑。本紙独占告白(4月21日付)も大反響があったという映画配給会社の関係者は「こんなに取材陣が訪れるとは、想定外でした」と、注目度の高さをうかがわせた。
 
 登壇した千眼は「千眼美子です! こういうふうにイベントに出るのも1年半ぶりで、すごくドキドキしているんですけれども、楽しくできればと思います!」と元気にあいさつ。
 
 会場となった「ヴィレッジ――」は、雑貨や漫画などを多く揃えている。千眼も同店の大ファンだといい「“ヴィレヴァンデート”したいですね~。私、出家感が全然ないけど大丈夫ですかね? 普通の女の子の部分もあるんです」と笑わせた。
 
 つい先日、ヴィレッジヴァンガード下北沢店では「一日店員」に挑戦。千眼は「出家してなかったら、パン屋さんか個人経営の居酒屋かヴィレヴァンで働こうという夢があったんです。まさか、出家後に(ヴィレヴァン店員の)夢がかなうと思わなかった」と胸の内を明かした。
 
 もともと女優としての評価は高かったが、今後は歌手業にも挑戦していく。自ら作詞作曲もしているが、そのセンスが独特。なんと「高菜おにぎりの歌」など、食べ物の歌ばかりという。

「本人は至って真剣です。食べることが大好きなので、食に関しての愛が半端ない。そのうち、食べ物の歌だけでライブをやったり、アルバムを出すこともあるかもしれません」(芸能関係者)

 いったいどんなライブになるのか…。