西武・高木 猪狩ともかにエール「アイドルパワーとライオンズ魂で頑張ってください」

2018年05月09日 08時42分

西武ー日ハム戦で始球式を務めた猪狩ともか(2017年9月)

 西武・高木勇人投手(28)が8日、自身のブログを更新し、脊髄損傷で両下肢まひとなった「仮面女子」猪狩ともか(26)にエールを送った。

 西武ファンの猪狩は昨年9月8日の西武―日本ハム戦で仮面女子代表として始球式に登板。憧れのサブマリン・牧田和久投手(33=現パドレス)の直接指導を受け“アンダースロー”を披露している。高木は「始球式で投げていたので、事故のニュースを見てビックリしました」とつづった。続けて「リハビリはアイドルパワーとライオンズ魂で頑張ってください!!僕も見習って猪狩ともかさんみたいに頑張って、投げる試合を応援に来てもらうために頑張って練習します!!僕も応援してます!!頑張ってください!!!」と激励の言葉を並べた。

 4月11日、不慮の事故に遭った猪狩は7日、自身のブログで病状を報告。車椅子生活になってもアイドル活動を継続すると宣言。「脚が動かなくなっても野球のお仕事をしたい」と新たな夢をつづった。