武井壮 両下肢まひ・猪狩ともかを見舞い「みんなで支えような」

2018年05月09日 08時00分

猪狩ともか(手前右)らとガッツポーズをみせた武井。写真はインスタグラム(@sosotakei)から

 タレントの武井壮(45)が8日、自身のインスタグラムを更新。脊髄損傷で両下肢まひとなった仮面女子・猪狩ともか(26)を見舞ったことを報告した。

 脊椎を痛めたことがある武井は、古くからの友人である仮面女子のサウンドプロデューサー・永田雅規氏から連絡を受け「何かできればとお見舞いに行きました。少しでも力になれてたら嬉しい。笑顔になって欲しいなあ」とつづり、猪狩と仮面女子メンバー(黒瀬サラ、楠木まゆ、坂本舞菜)と病室での写真を投稿した。

 猪狩は候補生(OZ)時代にはライオン担当として活動。武井とともに西武ライオンズファンでもある。「百獣の王」の見舞いは大きな励みになったようで、猪狩は「良いお話を沢山してくださり、希望を感じさせてくれました。この御縁を大切にしたいです」とツイッターで感謝の言葉をつぶやいた。

 武井はツイッターで「みんなを笑顔にしてくれた人が困ったら今度はみんなが笑顔にしてあげてくれよな。。そういう力があればきっと乗り越えられるから。。みんなで支えような。。」と呼びかけた。

 入院中の猪狩はこの日からブログで「リハビリ日記」をスタート。約3か月後の退院、仮面女子としての活動再開に向けて動きだした。7日に仮面女子の曲の作詞をしたいと意欲を見せたことに対し、同グループのほとんどの作曲を担当する永田氏はツイッターで「絶対やるんで待っててください!」と約束した。