千眼美子 映画イベントでポツリ「私“出家感”全然ないけど大丈夫ですかね?」

2018年05月08日 19時48分

千眼美子

 宗教家の清水富美加(23=法名・千眼美子、以下千眼)が8日、東京・渋谷区のヴィレッジヴァンガード渋谷本店で行われた映画「さらば青春、されど青春。」(12日公開)の公開直前スペシャルトークショーイベントに登場した。

 1年ぶりに女優復帰する千眼のトークショーに多くのファンと報道陣が200人ほど集まり、会場は大混雑。注目度の高さをうかがわせた。登壇した千眼は「千眼美子です! こういうふうにイベントに出るのも1年半ぶりで、すごくドキドキしているんですけれども、楽しくできればと思います!」とあいさつ。

 映画では愛する男性のために身を引く女性を演じた。「仕事もできて、みんなの憧れとなる大人の美人さんの役なので、チャレンジでした。それまでは奇抜な役が多かったので。『ザ・王道』の役はなかなかなかったので、美人さんの役が一番大変ですよね」と苦労を語った。

 会場となった「ヴィレッジ――」は雑貨や漫画などが多く揃う。同店の大ファンだそうで「ヴィレヴァンデートしたいですね~。私“出家感”が全然ないけど大丈夫ですかね? 普通の女の子の部分もあるんです」と笑わせた。

 つい先日、ヴィレヴァン下北沢店では「一日店員」に挑戦。「出家してなかったら、パン屋さんか個人経営の居酒屋か、ヴィレッジヴァンガードで働こうという夢があったんです。まさか、出家後に(ヴィレヴァン店員という)夢がかなうと思わなかった」と胸の内を明かした。